アールテクニカ地下ガレージ

アールテクニカ株式会社の製品開発・研究開発・日々の活動です

2018-01-01から1年間の記事一覧

RealSenseのデプスにポストエフェクトをかける

Author中村@アールテクニカ前回はRealSense(D415/D435)のデバイス情報について書きましたが、今回はデプスのポストエフェクトについて書きたいと思います。 artteknika.hatenablog.com

iOSのOpenGLのdepricateに対する対応(cocos2d-x)

先日リリースされたiOS12から、OpenGLはdeprecateにされました。 OpenGL ESの非推奨化OpenGLを利用しているゲーム・アプリは、Metalに対応せざると得ません。 cocos2d-x などで単純なスプライトやパーティクルの表示しかしていない場合に、なるべく簡単に移…

RealSense D415/D435のデバイス情報を取得する

Author中村@アールテクニカIntel RealSense SDK ver 2に含まれるサンプルコードにはデバイス情報の取得やパラメータの変更についてのコードはありません。 RealSense Viewerのソースコードにこれらの情報を取得している箇所がありますが、全体のコード量が…

ARKitで3Dオブジェクトを操作する

Author中村@アールテクニカアールテクニカの中村です。 前回のARKit記事からだいぶ時間が経ってしまいましたが、前回作成したARアプリに画面タッチでAR空間内の3Dオブジェクトを操作する機能を追加してみたいと思います。

CUDAの開発環境 in Windows

Author羽田先の記事で「VRWorks 360 Video SDK」を使う際に、CUDA及びVisualStudioのインストールで何点か問題が発生しました。正しい対処法かどうかは判りませんが、問題と解決できた事例をまとめます。

VRWorks 360 Video SDK in Windows

Author羽田「VRWorks 360 Video SDK」とは nVidia からリリースされているVRコンテンツ開発者向け支援ライブラリで、360度撮影できるVRカメラからの映像をスティッチ(つなぎ合わせて)1つにまとめた映像を生成してくれます。 実際にVRカメラを使ってみたレポ…

M5Stackを試す2 (環境構築編)

前回は、M5Stackとはどんなものなのかに触れました。今回は、その開発環境についてまとめてみます。 M5StackのコアはESP32というSOCなので、開発環境も他のESP32ボードと同じです。代表的なものは、ArduinoとMicroPythonです。ESP32専用のものとしてESP-IDF…

M5Stackを試す1 (はじめに)

M5Stackというプロトタイピング環境がMakerの間で人気です。ArduinoやRaspberry Piのような基板むき出しのボードでなく、ケースに入ったモジュールでありながら拡張性は失われていないのが特徴です。コアにWifi、Bluetooth機能を搭載したESP32というSOCを使…

CUDAインストールで発生したnVidiaドライバの不具合と解決方法

Author羽田Linux(Ubuntu 16.04) 上で CUDA9.1 をインストールしたところ、CUDA のインストールの途中で nVidia のドライバが更新された結果、画面が表示されなくなる不具合に遭遇しました。最終的に単純な方法で解決したのですが、Linux上で発生する以下の不…

ARKitでポジショントラッキングと平面検出

Author中村@アールテクニカアールテクニカの中村です。 iOS11から使えるようになったARKitを使ってポジショントラッキングと平面検出を行うアプリを作成します。

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